ファッションに関するメモ

個人の備忘録として、「そうそう!」と思えた文章。
2月4日朝日新聞「beライフスタイル」というセクションで川上未映子さんがH&Mとフォーエバー21に行っていろいろ試着して鏡を見てみたときに思ったこと・・・
「そこには『残念でしたね』の心象を人型に立体にしたものが映っていて、明らかに首から上下の組み合わせが、ま、間違ってはないけれども、残念なのである。若い服を着てるのに、や、それゆえか一気に年増すあの感じ。」H&Mとフォーエバー21には実は私はまだ行ったことないんだけど、たまに160センチの子供服なんかを自分用に買ってしまうので本当に反省。
20代のころのワードローブが30前半まではなんとかいけたんだけど、最近本当に「着るものがない」と感じてしまうのです。「私を見て」というのではなく、周りに迷惑をかけないように(夫や息子に恥ずかしい思いをさせないような、顔や年齢とアンバランスな服装をして周囲の人の集中力を無駄に欠かせてしまうような)、つつましく、年齢相応に身を飾るべきかなと思い始めた近年です。でもどのように?という疑問は解決されていません(苦笑)。

2月6日同じく朝日新聞be on Saturdayのフロントランナーとして取り上げられていたストリートファッション写真家のシトウレイコさんのインタビューから。

―最近はユニクロなどのファストファッションが全盛です。
「欲しいものであれば、それがファストファッションであっても、ブランドのデザイナーが気合入れて作った服でも関係ないけど、安いという理由で選ぶ買い方は、本質的ではないような気がします。高いものを買うのがぜたくではなくて、自分の好きなもので周りをそろえるのがぜいたくだと思います。ファッションにはその人が表れてくる」

―ファッションは心を映すということですか。
「例えば、自分がくだけたスタイルをしていたら気持ちが緩くなるし、逆にぴりっとした格好いいものを着ているときは引き締まる。気持ちとファッション、どちらが先かわからないですけど、気持ちとファッションは寄り添うと思う。」


ユニクロは無難で安い服が多いので非常によく利用しますが、やはり、着るものがないからといって、とりあえず買うのはあまりよくないですね><
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by martha2nd | 2010-02-11 14:37 | コスメ・ファッション | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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