2018年 06月 15日 ( 1 )

瓶仕事

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左から枇杷種酒、梅シロップ、枇杷酒。

枇杷、特に種にはアミグダリンという物質がはいっていて、抗がん作用があるらしいです。摂りすぎは注意らしいですが、知人のお父さんは、ステージ4の大腸ガンで、抗がん剤を断って枇杷の種を毎日2こ食べているのだそうです。それでもう何年もお元気だそうです。毎日2この枇杷種を確保するために、毎年枇杷の季節には家族総出で枇杷の実を食べまくって、種を冷凍してあるそうです(笑) 

私も真似して種をかじって見たのですが、それはそれは苦くて食べられたものではなく、知人のお父さんはすごいなと思いました。仕方なく、去年から枇杷種を氷砂糖とホワイトリカーに漬けて、秋ごろエキスが溶け出してブランデーのような色になった頃、これも味としては渋いですが、薬と思って薄めて飲んでます。

別の知人から庭でとれたという枇杷の実をたくさんいただいて、あまり綺麗な果実じゃなかったので、これはそのまま枇杷酒として仕込みました。これも秋まで我慢ですね。

梅シロップは、青梅を冷凍して、砂糖と交互に重ねたものです。数日前につけました。だいぶ梅のジュースが出て来ました。これは1週間くらいで飲めるようになります。

梅の種や杏の種にも枇杷ほどではないけどアミグダリンが入っているそうです。

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by martha2nd | 2018-06-15 08:58 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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