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2019年 08月 15日 ( 1 )

息子は最近バスケットボールに夢中。
バスケの監督もバスケの指導に人生捧げてる感じで(40代独身)、
世の中お盆休みの今週も、監督はどこに行くでもなく、
火曜から今日まで三日連続で練習試合や合同練習を組み、
私は毎日朝早く起きてお弁当作り。

昨日と一昨日は、集合場所の公園まで、夫が出勤かねて送って行ったのですが、
今日は会場が近場なので集合時間が遅めで、夫は仕事に行った後なので、
私が送っていきました。送っていくほど遠くでもないのですが、
息子は送って行ってほしいと言うもので。
その途中、今朝朝ご飯に出したお弁当のおかずの残りの味付けについてダメ出しされ、
短気な私は「もう弁当なんか作ってやらん」と言って、
家に引き返しました。
短気すぎたかな?
でも、バスケットボール自体、私の中では抵抗があるんですよね。
ピアノやバイオリンといった習い事に付き合うのは、全く苦痛じゃないけど、
バスケットボールは指をケガしやすいし、はっきりいって下手だし。。
活躍する子なら応援のし甲斐もあるけど。
ピアノやバイオリンは、息子は練習すれば練習するだけ上達するから、
聞いていて楽しいのです。
親の勝手なのかもしれません。

しかしなかなか受け入れられない私です。
4月から急に私の生活の中に息子のバスケットボールというものが入って来て、
親の当番があったり、土日はほぼ両日朝から夕方まで試合や練習。
土日は夫がバスケに同行してくれるので、私の時間は削られないけど、
家族全員で過ごす時間もかなり減っているし、夫と息子はまず教会に行けてない。

しかし、基本北風と太陽は太陽が勝つので、
無理やり辞めさせるのは逆効果です。

でも1学期の通知表がかなり悪かったので、2学期の通知表が1学期よりさらに下がったら、
3学期からはバスケットボールは辞めさせる、ということは家族で合意しています。

さあ、夕方息子が帰って来た時、
やさしく「お帰り」と言えるかな、私。

by martha2nd | 2019-08-15 16:41 | 息子の誕生後 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd