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カテゴリ:実家関連(熊本、福島)( 64 )

父は退院しました

父は先週の金曜に退院し、
久しぶりに自宅での生活です。
CTでは、今回切り取った大腸以外にも影がありますが、
抗癌剤や放射線は年齢的にきついので、
自然療法をしたいと思っています。
びわの葉のパワーに期待しています。

びわの葉温灸やびわの葉こんにゃく湿布、
それから食生活の改善で癌が治った人がかなりの数います。
抗癌剤の歴史は百年もありませんが、
びわの葉などの民間伝承療法は何千年も歴史があります。
もちろんこの世での命には終わりは必ずありますが、
できるだけ苦しみや痛みのない生活を送りたいですよね。

私は抗がん剤をやりましたし、
その時は苦しかったけど、今は回復しました。
でももしまた抗がん剤をしましょうと言われたら
正直したくないな。
先日亡くなった友人は、
転移して身体が少し弱っていたところに
再び抗がん剤をして一気に弱って癌が全身に広がってしまったと私は感じています。

父の日々の生活が自然療法によって平穏なものであるように
祈り願っています。


by martha2nd | 2019-07-24 10:04 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(1)

父が入院しています

実家の父が入院しています。
来週手術です。
去年大きな大腸がんが見つかったのですが、
手術をしたら体力が奪われて寿命が縮まる可能性が高い、
という直感で、特に治療せず、定期検査だけ受けていました。
今月初めのCT検査で、大腸がかなり狭窄していて、
詰まったら大腸破裂して、
腹部内に便が散らばり、腹膜炎になると致死的、
と、はるばる熊本の主治医から私に電話があり、
私もなんとか父を促して、
入院、手術、となりました。
手術の前日には同意書にサインをしなければならないので、
私が単身熊本に行く予定です。

なんというか、神様、私試練が多くない?
しばらく平穏無事に能天気に過ごさせてほしい、
とか思ったけど、
誰だって
「いつからいつまであなたには試練がありませんから、ゆっくりしてください」
などという約束などないのです。

今生きていることに感謝して、
すべきことをしよう。

昨日、乳がんの友達の葬儀でした。
最初の手術から3年ちょっと。
昨年転移が見つかってから、あっという間に全身にひろがってしまいました。
私と同じ年で逝ってしまいました。

葬儀からの帰り道、バスに乗りましたが、私の後ろのおばあさんたち2人、
日々の生活が大変だとか、息子が親孝行でないとか、
もんくばかり言って、
「長生きなんてするもんじゃない」とか言ってましたけど、
47歳で無念にもこの世を去った友達のことを思うと、
後ろを振り返って
「贅沢言ってんじゃねー!」って
叫びそうになりました。

父は、こんなに大きな腫瘍があり、
肝臓にも影が見つかってしまいましたが、
今のところ自覚症状もなくいられるのは
奇跡であり、神様の憐みですね。

by martha2nd | 2019-06-28 16:46 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)
今日で母が亡くなって12年です。ちょうど12年前の今頃、夕方4時半くらいはまだ母の息はありました。

あまり母を思い出して泣くことはないけど、
先々週の土曜、先週の土曜とお葬式が続いたこともあったりして、
なんだか今日は母の最期の頃や葬儀のことが
いつもよりはっきりと思い出され、今日は少し泣いちゃいました。

当時のブログを読むと、あと3日か4日だろうと医者が言ったとおりに
それから3日後に亡くなっているようです。

あと3か月、とかの宣告はまだ覆せることもあるようだけど、
あと3日と言われた命は悔しいけど抗えないようですね。。

母が生きた年齢まで私はあと16年。
少なくともそれまで元気でいたいな。
欲を言えばもっと長く生きて息子がどんな大人になって
どんな家庭を築き、どんな風に人々の役に立っているのか
見てみたいです。

最近乳がん仲間がちらほら再発していて、
悔しいし、私自身も心配になってしまいます。
せっかく髪の毛が生えて喜んでいたのに、2回目のカツラ生活になりながらも、
笑顔を絶やさず育児や家事や仕事を頑張っている彼女たちには力をもらっています。
治療が奏功して肝臓や肺や骨や脳に飛んだがん細胞が消えてほしい。

私も祈るけど、
お母さん、天国で直接イエス様に子の人たちを癒してとお願いして。




by martha2nd | 2019-06-10 16:58 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)

文通

3連休に熊本に行ってきました。
今回は父の誕生日もあったので、
近場で過ごしました。
父にスマホを買おうと思ったのですが、
普段もそんなに携帯電話は使わないし、
インターネットはパソコンでやるからいい、ということで、
結局買いませんでした。

最近スマホで孫とコミュニケーションをとっている高齢者を周りに見かけるので、
父にもどうかと思ったのですが、
その代わり、父と息子は郵便で文通をすることにしました。
息子の字が雑なのを見て、父が提案したのです。
なんか「文通」という言葉の響きが、このデジタル時代だからこそ、
かえって新鮮に感じますね。
文通が楽しく続きますように。
息子にとって、字や文章の練習にもなるといいな。

by martha2nd | 2017-11-08 17:24 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)

父の誕生日

昨日は文化の日。
家族で出かけたりと忙しい日でしたが、
実家の父の誕生日でもありました。
その場でお祝いできず申し訳ないことです。
父は85歳になりましたが、これまで入院もしたことがなく、
ほとんど自分の歯で、頭も体も健康です。
毎日の適度な?晩酌が健康の役に立っているのではないかと思い、
評判が良かったこちらの焼酎を送りました。

また、抗酸化作用の高いビタミンEを含むピーナッツをよく食べている、
同じく抗酸化作用のポリフェノールを豊富に含むリンゴも、毎朝食べている、
犬の散歩をしているので足腰が弱らない、
囲碁が趣味なので頭がボケない、
歯間ブラシや歯磨き粉にこだわり、歯の健康に気を付けている、
こういったことが父の健康の秘訣かと思われます。

聖路加国際病院の日野原重明先生(104歳)のような元気なセンテネリアン(100歳以上の人という意味)になれますように。
by martha2nd | 2016-11-04 16:27 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)

熊本の地図

熊本の市町村の位置関係ってこうなってるのね。
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山鹿市がこんなに北にあるとは知らなかった。
八代市がこんなに広いことも。
そして合志市がちっちゃいことも。

それから球磨や多良木は人吉の一部と思っていた。

とにかく余震が収まりますように。
by martha2nd | 2016-05-06 18:29 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)

熊本の大地震

実家がある熊本で大地震が起きてしまいました。
幸い、実家は被害の大きかった地域ではなく、無事なようです。
昨日の夜から、友人知人10人強の人たちが「お父さん大丈夫?」とメールをくれて、
返信に追われました^^; 返事を返すのは大変でしたが、
心配をしてくれて、ありがたかったです。

熊本城がだいぶ崩れてしまいました。
息子が「熊本城大好きなのに~」と言っていました。
ほんとかな?
大阪城ではお城に全く興味を示していませんでしたが。
天守閣前の大道芸の手品に見入っていて、
翌日手品の道具をおこずかいで買っていました。
by martha2nd | 2016-04-15 11:46 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(2)

犬の散歩と干し柿

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夫の実家の犬、タマちゃんが、散歩に連れてってーという顔で見るので、連れて行きました。途中のウィークリーマンションのベランダに干し柿が。東京ではウィークリーマンションに住む人が干し柿を手作りするなんて考えられないなあ。
by martha2nd | 2015-12-31 17:59 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)

予定が立たない

来月、またパストラルケアの研修で熊本に行く計画を
勝手に持っておりましたが、研修の申し込みが少なく、
いまだ、開催の有無が決定されません。
開催予定3週間前まで申込み者が増えるのを待つとのこと。
来週頭には確定すると思うのですが。。
とにかく先の予定が立たないのはストレスですね。
もし開催となれば航空券の手配もあるけど、
安いチケットはどんどんなくなっていっているし。。

とはいえ、思い通りにならない人生をどう生きるか、
思い通りにならない中で自分をどう活き活きさせるか、
思い通りにならない病床にある人たちをどう活き活きさせるか、
というのが、この学びの核にあるものなので、
自分ではコントロールできない状況を私自身がどう受け止めるかという訓練を
今受けているのでしょう。
by martha2nd | 2014-10-23 13:35 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)

共にいる

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先日ホームに見舞った祖母の横顔です。
私はパストラルケアの勉強をしていますが、身内に対してはとても難しいなと思いました。
パストラルケアというのは、基本的には終末期の患者さんの心と魂のケアですが、
社会にはいろいろな問題があり、自殺を考えている人、虐待に逢っている女性や子供、
愛する人と死別した人、そのほか、自分の思い通りにならない状況の中で苦しんでいる人たちにも届きたい、という思いが、パストラルケアの指導者や学習者にはあります。
つまりパストラルケアというのは
「思い通りにならない状況の中で、希望や喜びを見つける、自分の中にある前向きな力を見出す」ことのお手伝いをすることです。お手伝いというのは大げさで、実際は相手の話に心から耳を傾けていると、相手がおのずと、自分の中にあるパワーに気づいて、状況は変えられないけれど、思いが前向きになる、というものです。
心から相手の話に耳を傾けるというのが、もともと難しいものですが、身内に対しては特別に難しいことだと思いました。

私が第三者として、初対面の患者さんのお話に耳を傾けていると、たいてい昔のいい思い出などを話してくれるようになり、笑顔になられたりするので、祖母の場合も昔のことを思い出させてあげたいと私が先回りをしてしまい、祖母にとっては重要ではないとか、思い出したくないこともまで、思い出させたりしてしまったかもしれません。

「何もお構いできず、坊やにおこづかいもあげられなくて、本当にごめんなさい」と何度も繰り返す祖母でした。そんなことを気にしている祖母をこちらがいたたまれなくなり、祖母のそんな発言を遮ったりしました。もしかしたら、「ごめんなさい」を何度もいうことで祖母の気が楽になったのかもしれないのに。

祖母が沈黙していれば、私から沈黙を破ったり。

パストラルケアの基本は「共にいる」こと。沈黙している相手には沈黙している相手を受け入れて、私もその沈黙の中に共にいることが大切なはずなのに、祖母を訪問するときには、本当に毎回毎回空回りします。

やはりパストラルケアは第三者が行うのが良いように思います。孫の私がパストラルケアを祖母に対してすることは、たぶん無理なんだろうなあと思いました。
by martha2nd | 2014-05-27 09:56 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd