カテゴリ:Breast Cancer( 28 )

先週の今日はあの早起きして熊本に行った日。
一週間が早すぎる!

ところで私は最近「こんにゃく湿布」にハマっています。
東城百合子先生の「自然療法」という本に書いてありますが、
食事療法は実践してみても、こんにゃく湿布はちょっとまじないみたいだし、
面倒くさそうだし、ずっと敬遠していました。
でも先日東城先生の講演会に行き、その自然療法で病気が治ったという方々は
みんな真面目にこんにゃく湿布をしていた方たちでした。
それにこの人たちに嘘はなさそう、と直感し、私もやってみることにしました。

こんにゃく2枚を10分ほどお湯で煮てあたため、
タオルにくるんで肝臓と丹田を温め、同時に脾臓は冷やす、というものです。
その後は背中側から腎臓を温めながら、脾臓を冷やします。
やり方はご主人が悪性リンパ腫と闘っているという方のブログで詳しく書いてありましたので、
リンクを貼っておきます。

これが面倒くさいと思っていましたが、たしかに面倒なんですが、
それよりも気持ちよさが勝ってしまい、やめられません。
そしてこれは絶対に解毒作用がある!
これをすると食べ物は特に変えていないのに、翌日お通じがめちゃくちゃいい!
今朝も湿布をしましたが、今朝などは速攻で、ちょっと下痢っぽかったくらい(苦笑)
でもこれは好転反応だなと思います。

菜食にしたての頃はほんと驚くほどお通じが良かったのですが、
ホルモン治療を開始してしばらくしてからは、副作用なのか便秘っぽかったんです。
でもこんにゃく湿布をするようになってからスッキリです。

こんにゃく湿布の下に枇杷の生葉を敷くと、さらに良いみたいです。

がん患者じゃない方も、気持ちが良いからやってみるといいですよ!



by martha2nd | 2018-11-30 13:17 | Breast Cancer | Comments(0)

Anita Moorjani

今日アニータ・ムアジャニという人の奇跡的な話を聞きました。
彼女は2006年に悪性リンパ腫の末期で、昏睡状態、家族に囲まれていたそうです。
彼女は急に体に痛みを感じなくなって、病室や病室の外まで俯瞰していたそうです。
娘が死にそうになっている母親の悲しみがそのまま自分も感じられたそうです。
医者があと1時間くらいで息を引き取るだろうと病室の外で行っているのが聞こえたそうです。
強く、しかしあたたかい光に包まれ、「無条件の愛というプール」に浮かんでいるような感覚で、
先に亡くなっていて、生前関係が悪かったお父さんがそこにいるのが分かった。
そこでは声でコミュニケーションをとるのではなく、
人の本質と本質が直接つながってコミュニケーションをとるのだそうです。
お父さんは、お前はまだこっちに来てはいけいない、と伝えに来たそうです。
生前関係が悪かったけど本当はお互いを愛していたこともよくわかったそうです。
アニータさんはまた自分の身体に戻ったとしても、その体は死にかかっているし、
帰りたくない、と思ったそうですが、帰ればその体は治る、とお父さんは教えてくれたそうです。

そして昏睡状態だったアニータさんは目を覚まし、
それでも医者はよくあること、と言ったそうですが、
日に日に意識がはっきりし、元気になり、物が食べられるようになり、
レモンほどもあった腫瘍が消えていったのだそうです。

https://youtu.be/rhcJNJbRJ6U
彼女はこのような経験をしてから、やはり、この経験の前と後では違う人生を送っています。
前は、他人に気を使って、他人の期待に応えようという生き方だったけども、
この経験をして、本当の自分ではない部分をそぎ落とし、本当の自分になろうとしています。
また、その重要性を人々に伝えたいと活動しています。
本も書いてベストセラーになったそうです。

「自分で自分を殺そうとしていたところに、癌が私を救ってくれた」と彼女は言っていました。
確かに私たちは大きな病気でもしなければ大切なことに気づかないものです。
私も癌になる前と後では当たり前ですが生きることへの気持ちが違います。

アニータさんのような経験をした人は他にもいるようです。
癌ではないですが、絶対に治らない病気の女の子が木から落ちて昏睡状態になり、
同じような光の中に包まれて、帰りたくなかったけど、
帰ったら治るよ、と言われて意識を取り戻し、
本当にその病が治ったという話で、
これは2016年に映画(「天国からの奇跡」)になっています。


by martha2nd | 2018-10-22 17:48 | Breast Cancer | Comments(0)

腫瘍マーカー

先週した血液検査の結果を、昨日聞きに行きました。
結果は腫瘍マーカーの上昇なし!
ほっとしました。
もう点滴治療も終わっているので、
次に主治医に会うのは、
術後2年検診の12月です。
あと半年も会えないなんて不思議です。
この1年ちょっと、3週間おきに主治医に会っていたので、
なんだか寂しいですけど、
経過が順調ということですよね。
女性ホルモンを抑える薬も、近所の内科で出してもらえるように、
私が指定した内科の先生宛に手紙を書いてくれました。

by martha2nd | 2018-06-06 16:09 | Breast Cancer | Comments(2)

同期オフ会

昨日は、インターネットで知り合った乳がん仲間10人と
オフ会でした。愛知在住の方が企画してくれて、大阪の方も参加されて、
とても楽しいランチでした。

全員ほぼ同時期に抗がん剤をしていて、
顔は知らなくてもネットで励まし合った人たちです。
10人のうち3人は両胸の乳がん経験者。
皆、告知されたときには死を覚悟して、
苦しい抗がん剤治療を頑張って、
今元気になった人たちです。

私は息子が小学校から帰ってくるので、ランチのみで失礼したのですが、
3次会まであったようです(笑)

最近読んだ本で、がん患者を2グループに分けて、片方のグループには定期的に集まって
病気について、悩みについて語り合うようにし、もう片方のグループは特に集まることをしない、
という実験で、定期的に集まるグループのほうが生存期間がずっと長かったということです。

昨日会った仲間もインターネットで語り合っているがん患者たちだから、
きっと長生きできるでしょう。

by martha2nd | 2018-05-16 14:04 | Breast Cancer | Comments(0)

ラスト一回

昨日は通院でした。
ハーセプチンの点滴は合計18回しなければならないと思っていましたが、
1年間という期間が大事ということで、次回の17回で最後となりました。
昨日は久しぶりに血液検査もしました。
私はもともと白血球が低めですが、抗がん剤で骨髄が弱ったのがまだ回復せず、
まだだいぶ低い(2300)です。。でも風邪をひきやすいとかでもないし、
体内に炎症があるときに白血球は上がるものだから、炎症がない証拠だと思ってます。
実際血液検査の炎症反応を示すCRP値は0。
また、腫瘍マーカー2種も全く問題なし。
ほっとしました。



by martha2nd | 2018-03-14 15:17 | Breast Cancer | Comments(0)

つかれたー

一昨日と今日、通院でした。
一昨日は乳腺、今日は形成。
今日は特に電車が遅れていて、いつも以上に混んでいたこともあり、風邪気味なこともあり、なんかとても疲れてしまいました。
一昨日撮った病院最寄駅の紅葉です。
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by martha2nd | 2017-11-30 22:45 | Breast Cancer | Comments(0)

折り返し地点

昨日はハーセプチンの点滴の日でした。
全18回のうち9回目でした。
折り返し地点まで来ました。
来月末には術後1年の定期検査があるそうで、
憂鬱です。
去年の今頃もいろいろ検査してたんです。
画像に映るものの形からして、多分良性、とか言われて
良性であることを確信するために結局細胞を取って調べたら
悪性でしたと言われたもので、
検査と結果待ちは、ちょっとしたトラウマです。

でも、きっと大丈夫だよ。
こんなにいろいろ治療をがんばったのだから!

と、自分に言い聞かせて
信じて祈ろうと思います。

それにしても1年経つのが早い。
ここ数年は特に早く感じます。
でも物心ついたころから今までの期間を振り返ると、
そんなにアッという間な感じはしません。
むしろ長いような。

今日歯医者に行ったときに、目の前の画面に私の歯のレントゲン写真が映っていて、
そこに「45歳5か月」とご丁寧に書いてあり、
そうか、これまでの人生の倍生きてもまだ90歳か、と思ってしまいました。
この45年間でも、だいぶ社会や技術は様変わりしていますから、
あと45年、いや100歳まで生きたら、どんな変化がみられるのでしょうか。
がんばって健康長寿を目指したいな。

by martha2nd | 2017-10-18 14:58 | Breast Cancer | Comments(0)

形成外科のプライド

土曜日に退院して、もうほとんど痛みもなくなり、元気です。
昨日は退院後初の受診でした。
乳房再建は形成外科がやってくれます。
形成外科の前に待っている人たちは、私のように乳房再建かな、と思える人もいるけど、
けっこう赤ちゃんが目立ちます。おおきなアザやほくろが生まれつきあったり、
体の一部分が奇形の子のようです。

さて、今回の手術の傷は最終的な傷なので、
美を追求する形成外科医のプライドにかけて、できるだけ傷を残さないようにしたいようです。
見える部分ではないのに、一生懸命になってくださってありがたいです。
傷がきれいに治りやすい経口薬や貼り薬をつかっていくそうです。
抜糸も少し早めに昨日半分だけしました。
残りは明後日です。
いつまでも糸を皮膚に残しておくと、糸の痕が残るからだそうです。

数年前までは再建は自費だったのに、
保険適用になってありがたいです。

それだけ乳がんの人が増えているということでもあると思います。
私が告知されたころ、16人に1人と言われていました。
それでも多いと思いましたが、最近は11人に1人とも言われています。
麻央ちゃんのことなどもあり、検査を先延ばしにしていた人たちが勇気を出して検査に行き、がんが見つかったという人がここ1年でけっこういるのだと思います。




by martha2nd | 2017-10-03 13:13 | Breast Cancer | Comments(0)

明日4回目

麻央さん、旅立たれました(涙)

地方公演も多い多忙な海老蔵さんが、ちょうど東京にいて、公演の合間であったけれど、麻央さんの最期に立ち会えたこと、もう喋ることもままならなかった麻央さんが最期に言いたかったことを言いたかった相手に言い残せたことは、お二人それぞれにとって心残りを少しでも減らすことができたのではないかな、特に海老蔵さんにとっては、これから振り返るときに深い慰め、心の支えとなるだろうなと、悲しい中にも、そういう最期でよかったなと思いました。

お子様方の心身の健やかな成長を切に祈ります。

私は明日4回目のハーセプチン。
麻央ちゃんのぶんも、少しでもほかの人の希望や勇気の種になれるよう、
治療をがんばってきます!!!


by martha2nd | 2017-06-26 11:32 | Breast Cancer | Comments(1)
今日はハーセプチン全18回のうち、3回目の投与でした。
化学療法室のカーテンで仕切られた隣の椅子の男性は、
看護師さんとの会話から、ジェムザールを点滴しているようでした。
ジェムザールというのは、すい臓がんに使う抗がん剤で、
私の母も使っていました。
あまり効かなかったけれど(涙)

もうすぐ母の召天記念日です。6月10日です。
私は今、乳癌治療中の人たちとインターネットでけっこうつながっていますが、
親をすい臓がんで亡くしたいう人が何人かいます。
すい臓がんと乳癌は遺伝的な関係があるようなので、不思議ではないですけど。

でも心の持ちようが遺伝子のオンオフに影響すると、本で読みました。
思い切りや思い込み、前向きな気持ち、感謝する気持ちがあれば、遺伝子は良いほうに働くと。
「治るんだ」と信じて治療していきたいと思います!



by martha2nd | 2017-06-06 16:58 | Breast Cancer | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd