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来年度の役割

時間が過ぎるのがなんと早いことか。
この間、お正月だったのに。
そして先日「わあ、1年の12分の1が終わった」と言っていて、
もう明日には1年の6分の1が終わろうとしているのですね。
なんだか自分の時間だけが早く過ぎていくような気がしてしまいますが、
時間はだれにとっても同じ速さで過ぎているのですよね。

あっという間に、息子も4月から4年生。
昨日は今年度最後の授業参観と保護者会でした。
保護者会ではPTAの役員決めとかもありました。
一応子供1人につき、1回は役員をやるようにということになっていますが、
息子の学年は6学年中一番児童が少ない学年で、
6年生までに役員は絶対に2回は回ってくると思われます。
私は1年生のときもやったけど、来年もまた役員をすることにしました。
だって6年生のときに2回目をやると、卒業イベントとか、先生への感謝会とか、
なんかいろいろ大変そうだから(笑)
それにこんな病気なので、2年後3年後のことはわからないし。
多分そのときも元気でいられるとは思いますが。。願っていますが。。

それから来年度からおそらく卒業まで、小学校の図書ボランティアの学校との連絡係になってしまいました。

今年度は特に前半なんて抗がん剤治療中だったし、そのせいでハゲていたし、
気持ちが滅入って学校への出入りなんてしたくない気分でしたが、
髪の毛もだいぶ生えたし、先のことはわからないし、
できるときにできることをやっておこうと思って、
来年度は学校のことも頑張ろうと思います。

それにしても毎日毎日まだ寒いですね。
春が早く来ないかな。



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by martha2nd | 2018-02-27 10:14 | 息子の誕生後 | Comments(0)

開成

大学時代の友人の子どもが今6年生で、中学校を受験すると聞いていました。
思春期が始まったころの6年生です。受験勉強のイライラと反抗期が一緒に来るから、
友人はよく私に愚痴のメールをくれていました。

この辺で受験といえば、公立の中高一貫校が一番人気です。
友人の子どもも、きっと地域の中高一貫校を狙っているんだろうと、
私の狭い想像力で思ってました。

ところがどっこい、先日、「合格しました。開成です」ってメールが。
「か、かいせい?」

そんなすごいとこ狙ってたんだ~~
合格するなんて異常なくらい頭がいいってことですよね。
小学校の低学年のとき、何度かうちの子と遊ばせたことがありました。
面倒見のいい、おだやかで、やさしい子でした。
賢さとやさしさと、兼ね備えた、将来有望な12歳の男の子。

その半分でいいからうちの子も勉強頑張ってほしいな^^;
今息子の頭の中は、やっと仮面ライダーを卒業したと思ったら、
90%くらいベイブレードに夢中です。


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by martha2nd | 2018-02-15 12:04 | 友達 | Comments(0)

栄養学

自分が病気になってから、
食べ物について、かなり勉強しています。
本もたくさん読みました。
今読んでいるのも含めて、こんな感じ。
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本以外にも、YouTubeで食べ物の重要性を熱く説く何人かの医者の講演をたくさん聞きました。また、食に関するドキュメンタリー映画も数本見ました。

ほとんどの資料に共通して言えることは、
動物性の食べ物は排除!
野菜と果物をとにかくたくさん!!
できれば生で!
それだけ食べようとすると噛んで飲み込むのが大変だから、ジューサーやミキサーで液状にした方が良い。その方が、体が吸収するのも早い。

メイ牛山さんのご主人は70代の時すい臓がんになって手術もできない状態だったので、メイさんが家に連れ帰り、食欲のないご主人に青菜をすり潰してガーゼで濾したものを最初はおちょこ一杯くらいから始めて、続けたそうです。すると、だんだん食欲が戻って、元気になられ、94歳まで生きたそうです。

アメリカの大学(コーネルだったかな??)の研究で、がん細胞にさまざまな野菜ジュースをかけてどうなるかを見る実験をし、がん細胞が一番縮んだのはニンニクの汁。次がネギの汁。あとはアブラナ科の植物の汁。続いてホウレンソウの汁、という結果だったそうです。

果物でも同様の実験がされ、バナナとグレープフルーツの汁が優秀だったとのこと。また、りんごとぶどうも良いみたいです。

もちろん、細胞に直接かける実験と同じ結果が得られるわけではないけど、こういった野菜を体に取り込むことは十分体のためになるのです。

それからがん細胞が嫌うのは酸素!だから、深呼吸をたくさんすることが大事だそうです。また、汗がにじむくらいの運動をすることも。

病気は生活習慣を見直すチャンス!




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by martha2nd | 2018-02-13 14:54 | Comments(0)

長寿地域の共通点

今この本を読んでます。アスペクト出版。
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ロシア南部のアブハズ、エクアドルのヴィルカバンバ、パキスタンのフンザ、日本の沖縄が、この2006年に書かれた本で、100歳以上が多く住む、しかも死ぬ日近くまで畑などで労働をしている元気なお年寄りが多い長寿地域として挙げられており、沖縄を除く3地域の食事が似通っているとして、次のような表が74ページに出ています。
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食事における植物の割合が、アブハズで90パーセント、残りの2地域はなんと99パーセント。また、3地域とも、精製していない全粒穀物をかなりの量食べているそうです。そして、野菜も、青菜、根菜、豆類、カボチャなど新鮮なものをたくさん食べる。特にフンザでは、夏には8割の野菜が、調理されないで食べられるそうです。生のまま。

野菜を調理するときも、少量の水で軽く蒸す。また、野菜の栄養分を含んだその水も、一緒にのむ。

これらの地域は、田舎で、燃料源に乏しいので、調理のための燃料が最小限で済むし、野菜の栄養価を減らすことなく摂取できる、という一石二鳥。

沖縄のご長寿のお年寄りも同じような食生活で、ホルモン依存の癌、つまり前立腺癌や乳癌が極めて少ない。アメリカでは、おそらく今はもっと多いと思いますが、当時年間46000人が乳癌で亡くなっていた一方、沖縄では、10万人に6人の割合だったようです。ただ、米軍が入ってきて、マクドナルドなどがたくさんでき、若い世代は欧米の食生活を真似するようになり、沖縄の健康長寿者と同じ遺伝子を持つはずなのに、40代、50代くらいの沖縄県民には肥満が多く、癌や卒中、心疾患などが増えているそうです。

野菜を食べよう!全粒穀物を食べよう!



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by martha2nd | 2018-02-09 22:20 | Comments(0)

公文の先生

私は今息子が通っている公文教室の先生が、とてもいい先生だなと思っています。
愛をもって叱り、息子のこと、親の気持ちを、ちゃんと尊重してくれます。

息子は学童保育所からランドセルをしょったまま教室に行き、
そこで国語と算数の問題を解いて、採点してもらって、
終わると、先生の携帯電話を借りて、私に迎えに来て、と電話をしてきていました。
冬の間暗かったので。
私が到着するまで息子は、推薦図書を読んで待っています。
私が早く到着しすぎると、息子はあまり本を読めないから、
先生がもう少しゆっくりめに迎えに来てください、と言ってくれたり。
息子の読解力を伸ばしたいと思ってくださっているのです。

でもだいぶ日が長くなってきて、今日から一人で帰ることにしました。
その旨を先生にお知らせすると、息子が教室を出たら、
私にメールで知らせてくださるとお返事がきました。
真っ暗でも1人で帰る子もたくさんいましたが、私は迎えに行く親だから、
私が心配症だとお分かりなのでしょう。そこもちゃんとフォローしてくださる先生です。

良い先生との出会い、大切にしたいです。
今の息子の担任も良い先生です。
2年生の時の担任はいまいちだったなー。
4年生の担任にもどうか恵まれますように。



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by martha2nd | 2018-02-08 16:27 | 息子の誕生後 | Comments(0)
今朝は空気が澄んでいます。
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昨日の夕方はおどろおどろしい空でしたが、一夜明けると不吉な感じも全然ない。
夕方の乳房雲。図鑑でしか見たことなかったけど初めて実物をみました。
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by martha2nd | 2018-02-05 08:18 | Comments(0)

障がい者との交流

今日は息子たちの学年が、地域の障がい者の方がたと交流する授業があるということで、
保護者も参観可でしたので、行ってきました。
保護者で来ていたのは、私を含めて2人。

今日は3人の障がい者の方が来てくれました。
3人とも車いすの方たちです。
前もって子供たちが考えてきた質問をして、答えていただきます。
3人のうち2人は、不自由なのは四肢で、しゃべったりすることは普通にできます。
しかし、1人の方は、全身が不自由で、わずかに動く左足の指で、
車いすに備え付けられたボタンというのかスイッチというのかを操作し、
やはり車いすに備え付けられたパソコンの画面で文字を選んでいきます。

「どんな障害があるんですか」
という子供からの質問に、





「の」








「う」








「せ」








「い」








「ま」









「ひ」





と、答えるのにけっこう時間がかかりました。
「脳性麻痺」なんですね。

一通り、全員で3人の方々から話を聞いた後、
子どもたちは3つのグループに分かれて、それぞれ一人の障がい者と交流します。
息子は、さきほどの脳性麻痺の方のグループでした。
私も息子のグループの近くで、子どもたちがどんな交流をするのか見ていました。
最初は質問の続き。
「一人になる時間はありますか」という良い質問をした子がいました。
それにたいして、やはりさっきのようにゆっくりと、
「ない。ひとりではなにもできない」と答えてくれました。

質問が終わって、いっしょに遊ぶということになり、
子どもたちが考えてきた遊びは「しりとり」。
1人の子どもが言って、その方がパソコンを操作して答える、そして次の子が言って、
またその方が答える、という、障がい者の方にはちょっと大変なルール^^;

30代くらいの笑顔が素敵で瞳がきれいな男性でした。

子どもたち一人ひとりの感受性に、どのように響いたでしょうか。



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by martha2nd | 2018-02-01 15:33 | 息子の誕生後 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd